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ちばぎんカップの記録まとめました(2026年夏)

2025reysol

ちばぎんカップの記録です。第1回からの記録を2026年冬の大会まで含めてアップデートしています。データはレイソル公式サイト、ジェフ公式サイト、千葉県サッカー協会の公式記録、レイソル10年史、Wikipediaから引っ張っています。

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●年度別対戦成績

※スマホの場合は横スクロール可能です

回開催年日付曜日天候ホーム結果PKアウェイ開催地観客動員
119953/5日晴市原1-2‐柏市原臨海14,094
219963/3日晴柏3-0‐市原日立柏11,904
319972/23日晴市原1-3‐柏市原臨海10,025
419983/8日晴柏2-2PK1-3市原日立柏8,443
519992/28日晴市原1-2‐柏市原臨海6,743
620003/5日晴のち曇柏2-1‐市原日立柏6,309
720013/4日雨のち曇市原0-1‐柏市原臨海3,702
820022/17日曇柏1-0‐市原日立柏6,395
920032/23日曇市原2-1‐柏市原臨海5,862
1020042/29日(曇)柏3-0‐市原日立柏8,533
1120052/20日(曇一時晴)千葉0-1‐柏市原臨海7,148
1220062/19日(曇)千葉2-0‐柏フクアリ10,458
1320072/18日雨のち曇柏2-1‐千葉日立柏10,271
1420082/24日晴千葉1-1PK3-2柏フクアリ12,393
1520092/22日晴のち曇柏3-1‐千葉日立柏10,225
1620102/21日曇時々晴千葉1-1PK4-3柏フクアリ14,567
1720112/20日曇のち雨柏0-1‐千葉柏の葉9,249
1820122/26日曇千葉0-1‐柏フクアリ14,207
1920132/17日晴一時曇柏0-3‐千葉日立柏11,190
2020142/16日晴千葉1-1PK4-5柏フクアリ12,254
‐2015‐‐-中止‐‐‐‐‐
2120162/14日曇のち晴千葉3-0‐柏フクアリ12,921
2220172/11土晴のち曇柏2-0‐千葉日立柏11,015
2320182/4日晴千葉1-4‐柏フクアリ14,947
2420192/17日晴柏2-2PK5-6千葉三協F柏12,572
2520202/9日晴千葉0-2‐柏フクアリ13,239
‐2021‐‐-中止‐‐‐‐‐
2620222/11金晴千葉0-1‐柏フクアリ6,510
2720232/12日晴柏2-3‐千葉三協F柏8,898
2820242/18日晴時々曇柏1-2‐千葉三協F柏10,994
2920252/9日晴千葉0-3柏フクアリ15,187
3020261/31土晴柏2-1千葉三協F柏13,556
3120267/31土晴千葉0-0PK4-5柏フクアリ12,281

・2026年夏の大会は31回目のちばぎんカップです。シーズン移行があっても継続していただき感謝。
・ギネス関連だと、Jリーグルヴァンカップは2026-2027年大会で34回目。富士フィルムスーパーカップは2025年32回で大会の幕を閉じました。
→ルヴァンカップは、2013年に「同一冠スポンサーによる最長のカップ戦」のギネス世界記録に認定(2013年時点で21回目の大会)。
→スーパーカップは、2021年に「同一企業の協賛で最も長く開催されたサッカースーパーカップの大会」としてギネス世界記録に認定(スーパーカップは幕を閉じています)
→同一企業の協賛で最も長く開催されたプレシーズンマッチの大会でギネスに申請したら採用されるんじゃないですかね。
・過去31回でレイソルの20勝11敗
・PK決着は6回 レイソル勝利2回(14年、2026-27)、ジェフ勝利4回(98年、08年、10年、19年)
・開催地は日立台13回、柏の葉1回、フクアリ11回、市原臨海6回

原則それぞれのホームで毎年交互に開催されますが、長年開催されてるのでイレギュラーな年もあります。
2006年:フクアリが前年にオープンしたためフクアリ開催。
2015年:柏がACLプレーオフの都合で辞退し大会中止。
2021年:新型コロナウイルスの蔓延で大会中止。
2024年:フクアリの音響工事で日立台開催。

そのためホームゲーム開催数はずれています。2026年冬大会で柏側ホームが14回目の開催。千葉側ホームは16回開催となっています。通算では柏が勝ち越していますが、PK戦に限ると5回中4回ジェフが勝利。

無得点試合は柏が5回(2006、2011、2013、2016、2026-27)、千葉が10回(1996、2001、2002、2004、2005、2012、2017、2020、2022、2025、2026-27)。2026-27大会はちばぎんカップ史上初めてスコアレスに終わりました。

1試合最多ゴールは2018年柏の4ゴール。両チーム合計ゴールは5ゴールで2018年(柏4、千葉1)、2023年(柏2、千葉3)。

●開催地別対戦成績

・フクアリ 柏 7勝 千葉 4勝
・市原臨海 柏 5勝 千葉 1勝
・日立柏  柏 8勝 千葉 5勝
・柏の葉  柏 0勝 千葉 1勝

開催地毎の対戦成績は上記の通り。臨海時代は柏が圧倒も、フクアリ開催では千葉の勝利が増えまして、7勝4敗。日立台開催だと柏が8勝千葉5勝。2011年大会は唯一柏の葉で開催されました。

●観客動員

・合計 326,092人
・最多観客 15,187人(2025年フクアリ)
・最少観客 3,702人(2001年市原臨海)
・平均観客 10,519人/試合
  日立柏  10,023人/試合
  フクアリ 12,633人/試合
  市原臨海 7,929人/試合

2026冬開催(日立台)は13,566人を記録しました。これは日立台でのちばぎんカップ最多入場者記録です。
2026夏開催(フクアリ)は千葉県各地の花火大会と重なり12,281人と伸び悩みました。
通算では32.6万人を超えています。
ちなみに最小観客動員だったのは2001年市原臨海開催の3,702人。

●試合出場に関する記録

1位 13試合 大谷秀和
1位 12試合 佐藤勇人
3位 11試合 近藤直也(柏9千葉2)
4位 10試合 坂本將貴
5位 09試合 明神智和
5位 09試合 茶野隆行
5位 09試合 南雄太
5位 09試合 渡辺毅
5位 09試合 米倉恒貴
9位 08試合 加藤望
9位 08試合 古賀太陽
9位 08試合 小林裕介(柏2 千葉6)
13位 07試合 北嶋秀明
13位 07試合 谷澤達也
13位 07試合 大野敏隆
13位 07試合 山口智


・両チームで出場した選手(柏+千葉)
近藤直也 11試合 9+2
小林祐介 08試合 2+6
谷澤達也 07試合 3+4
増嶋竜也 06試合 4+2
鈴木大輔 05試合 2+3
呉屋大翔 04試合 1+3
増田忠俊 03試合 2+1
山中亮輔 03試合 2+1
太田圭輔 03試合 2+1
水野晃樹 03試合 1+2
アレックス 03試合 1+2
高木利弥 02試合 1+1
若原智哉 02試合 1+1

2022年シーズン限りで引退された大谷さんが13試合でちばぎんカップ単独最多出場(出場時間は13試合932分)です。
2位はこちらも千葉のレジェンド佐藤勇人さんで12試合(747分)。両チームで出場した近藤さんが11試合で続いています。

若原さんが出場したため、両チームでちばぎんカップに出場した選手は13人に。一番最初に両チームでの出場を記録したのは増田忠俊さん。2002年に千葉で2003年に柏で出場しています(ともに交代出場でした)。

現役選手の出場数だとジェフは米倉さんが9試合(08.11.12.13.20.22.24.26冬.26夏)。小林祐介さん、古賀太陽さんが8試合で続きます。

●ゴールの記録

柏 :49点
千葉:31点

4得点 クリスティアーノ
2得点 酒井直樹、谷澤達也、菅沼実、永田充、山口智、工藤壮人、カレカ、米倉恒貴、瀬川祐輔、呉屋大翔、小森飛絢、小屋松知哉
※オウンゴール 2回
1得点 深井正樹、細谷真大、北嶋秀明、オルンガ、山田康太、アレックス、大谷秀和、ケンペス、澤昌克、サンドロ、山下芳輝、シルバ、ディエゴオリヴェイラ、船山貴之、ドウグラス、エベルト、ナムスンウ、李忠成、ハース、斎藤大輔、ハモンロペス、坂本將貴、ベンチーニョ、エウトン、ホンミョンボ、指宿洋史、マスロバル、松原良香、ユサンチョル、エジウソン、伊東純也、村井慎二、玉田圭司、大野敏隆、近藤直也、武田修宏、金沢亮、明神智和、栗澤僚一、林丈統、アントニオ、伊達倫央、イジュヨン、アランピニェイロ、ドゥドゥ、仲間隼斗、中川 敦瑛、久保 藤次郎、石川大地

・両チームでゴールした選手(柏+千葉)
谷澤達也 04年レイソル、09年ジェフ

ゴールは全30大会で80ゴールが生まれています。ゴールした選手は61人。オウンゴールは2回。両方とも千葉のオウンゴール。個人別ゴール数は4ゴールのクリスティアーノ。クリスは2017年2018年2019年2020年と4年連続でゴールを記録したちばぎん男でした。
1試合最多ゴールは2023年ジェフ呉屋大翔と2025年小屋松知哉の2ゴール。
両チームでゴールを決めたの選手はただ1人。谷澤さんだけというところが実にちばぎんカップっぽい。

●警告+退場の記録

1位 レアンドロ・ドミンゲス 警告2+退場1
2位 青木孝太 警告2
2位 茶野隆行 警告2
2位 平山智規 警告2
2位 結城耕造 警告2
2位 藏川洋平 警告2
2位 増嶋竜也 警告2
2位 熊谷アンドリュー 警告2
2位 呉屋大翔 警告2

警告、退場は2度の警告、1度の退場でレアンドロ・ドミンゲスが首位。2位以下は両チームの守備の選手が多く選ばれています。久しぶりに呉屋さんがランクイン。退場は2014年のレアンドロ・ドミンゲス、2000年の洪明甫、2002年の黄善洪の3人。

●MVPと過去の写真から

受賞者はWikipediaから引用しています。2005年以前が気になるところ。
→千葉銀行様の公式ページでは2005年以前の記載がなかったので2005年から始まったのかな。
MVPは勝利チームから、MIPは負けた方のチームから選出されますが、賞金は年度によって異なります。2026冬の大会でMVPがはじめて100万円になりました。

第11回(2005) 平山智規 柏
第12回(2006) 坂本將貴 千葉
第13回(2007) 菅沼実 柏 10万円

2007年 MVP 菅沼さん

賞金は10万円。今と比べると安いですね


第14回(2008) 立石智紀 千葉 30万円
第15回(2009) 杉山浩太 柏
第16回(2010) 岡本昌弘 千葉 30万円、澤昌克 柏 10万円


第17回(2011) オーロイ 千葉 50万円、レアンドロ・ドミンゲス 柏 30万円


第18回(2012) 工藤壮人 柏 50万円、兵働昭弘 千葉 30万円


第19回(2013) 米倉恒貴 千葉 70万円、ジョルジ・ワグネル 柏 30万円

第20回(2014) 菅野孝憲 柏 70万円、山口慶 千葉 30万円


第21回(2016) 船山貴之 千葉 50万円、大津祐樹 柏 30万円


第22回(2017) クリスティアーノ 柏 50万円、近藤直也 千葉 30万円


第23回(2018) 伊東純也 柏 50万円、町田也真人 千葉 30万円


第24回(2019) 佐藤優也 千葉 50万円、瀬川祐輔 柏 30万円


第25回(2020) 江坂任 柏 50万円、熊谷アンドリュー 千葉 30万円


第26回(2022) 細谷真大 柏 50万円、風間宏矢 千葉 30万円

第27回(2023) 呉屋大翔 千葉 80万円、山田康太 柏 30万円

2023 MVP 呉屋さん

2023 MIP 山田康太さん

第28回(2024) 小森飛絢 千葉 50万円、マテウス・サヴィオ 柏 30万円

2024年MVP小森くん

第29回(2025)小屋松知哉 柏 50万円、岩井琢朗 千葉 30万円

2025

第30回(2026)久保藤次郎 柏 100万円、石川大地 千葉 50万円

2026冬MVP久保さん

2026MIP石川さん

第31回(2026-27)小島 亨介 柏 100万円 河野 貴志 千葉 50万円

2026-27 MIP 河野さん

 

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