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2022明治安田生命J1リーグ 第10節 柏レイソルvsサガン鳥栖

2022明治安田生命J1リーグ 第10節
@三協フロンテア柏スタジアム 5,114人
柏レイソル 1-4 サガン鳥栖
------0前2------
------1後2------

柏 55’ 細谷 真大
鳥栖 27’ 本田 風智 45’ 田代 雅也 64’ 福田 晃斗 82’ 飯野 七聖

柏 □
鳥栖 □小泉 慶 □藤田 直之

○試合前

・連敗中の柏。

・柏は5-4-1。鳥栖は3-4-2-1。

・連敗を受けてメンバー変更。高橋祐治さん→上島くん。右ワイドに岩下くん。ドッジさん→椎橋さん。小屋松さん→鵜木くん。中村さん、小屋松さんはベンチからも外れます。代わりに武藤さんが怪我明け初のベンチ入り。

○試合で感じたこと

・5-4-1(3-4-2-1)の柏。立ち上がり~失点を喫する時間までは、それほど悪くない。鵜木くんがプレス役となり、鵜木くん細谷くんサヴィオさんで良いタイミングでプレスを仕掛けていることもあり鳥栖さん結構嫌がっている。

・20分頃、中央でサチローさんがワンタッチで大きく右奥のスペースにボールを出してサヴィオさんってのは柏のやりたい形の一つか。

・鳥栖さんはイルギュさんがボール回しに参加したりボランチの福田くんが最終ラインに下がってきたり、時折大きくスペースへ蹴りこんだりで打開しようとしている。

・失点はロングスローから。ジエゴさんのロングスローをフリックされて本田さんに決められる。大外にいた三丸さんが棒立ちでオフサイドを取れず。ラインを揃えるような声出しはDAZN見返したけどなかったようだ。もったいない失点。

・岩下くん。この日J1リーグ戦のデビューでしたが、慣れない右サイドでの起用。お世辞にも連携が良かったとはいえず、おまけに鳥栖のセットプレーでは、セットプレーに強い田代さんにつく役目。対人プレーが強いという前評判もありましたが、この日は田代さんに翻弄されてました。2失点目も完全に裏を取られてしまいました。悔しい前半での交代に。起用の意図がちょっと良く分かりませんでした。

・セットプレー。相手(鳥栖)のセットプレーはことごとくピンチとなる割に、柏のセットプレーでは味方選手がボールに触れることもなく。Footballlabさんのデータでもセットプレーのスコアはぶっちぎりで最下位。急に悪くなったわけではなく継続的に悪いので手を打ってほしいのだけど。

・後半。出来が良くなかった岩下くん→北爪さん。出来は良かったけど流れを変えるべく鵜木くん→武藤さん。

・この交代でかなり生き返る。北爪さんも高い位置を取ることができ押し込む。細谷くんのゴール、武藤さんの惜しいチャンスなどあり60分くらいまでは良い攻撃ができていた。

・61分セットプレーからファンソッコさんのヘディングがバーを叩く。本当にセットプレーが課題すぎる。この辺から運動量も落ち始め鳥栖さんの攻撃を受ける形に。64分には完全に崩されて失点。

・柏の流れを断ち切られる3失点目は心理的にもフィジカル的にも痛かった。運動量がかなり落ちる。交代カードを切るも改善はされない。

・4失点目もちょっと酷い形。

次の試合に向けて

・開幕からの良い形が失われてきたのが気になる。

・若い選手が多いメンバー構成なので勢いがあるときはどんどん行くけど自信を失ってしまうとつらいかも。こういう時に強いチームはベテランの存在感があったりする。今期出場の少ない、大谷さん、三原さん、武藤さん。不在になって久しいドグさんに期待したいところ。

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