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2022明治安田生命J1リーグ 第6節 柏レイソルvsジュビロ磐田

2022明治安田生命J1リーグ 第6節
@三協フロンテア柏スタジアム 8,332人
柏レイソル 2-0 ジュビロ磐田
------1前0------
------1後0------

柏 41 マテウス・サヴィオ 52 戸嶋祥郎
磐田 

柏 □ドッジ □戸嶋祥郎
磐田 □杉本健勇

スタメンと試合前の話

・代表で不在だったスンギュさん、細谷くんは隔離期間ナシでチーム合流となりスタメン。佐々木くんもサブに。

・ドウグラスさんと川口さんがお休み。代わりに細谷くんと中村慶太さんがスタメン。

・ベンチには升掛くんとアンジェロッティさん。升掛くんはすっかりスーパーサブですね。アンジェロッティさんは久しぶりのベンチ入り。

○試合で気になったこと

・柏は3-5-2。この試合は5バックで引いて守る時間帯も短かったので3-5-2表記で良いかな。立ち上がり小屋松さんは細谷くんと並ぶ位置にいましたが、10分過ぎくらいには左サイドに落ちて5-4っぽい形で守備をするなどフレキシブルに。

・磐田さんは柏と同じ5-4-1の形。最前線が杉本さん1枚なこともありあまり追いかけてこない。

・そのため最終ラインでは柏がかなり余裕をもってボールを保持でき、両翼も高い位置を取ることができました。中盤での奪い合いでも複数人で奪いにかかる柏に対し個人個人となっている磐田という構図もあり中盤も制します。よって敵陣奥深くまでボールを運べると。好循環。

・磐田さんは5-4-1で引いてしまっていることもあり、どうしても大きくクリアとなりますが、クリアボールも柏が回収できるので2次攻撃3次攻撃へと展開できます。

・昨年柏の試合でひたすら見せられた形が前半の磐田さんだったかなと。

・細谷くんの抜け出し、ドッジさんのミドル、小屋松さんの1vs1と脅かす場面はありましたがゴールには至らず。ココは磐田さんの守備陣もふんばっていました。個人的には三浦くんが正GKなのはとても嬉しい。

・柏がボールを保持し前向きに攻める時間が多い展開だとドッジさんが輝きます。ドッジさん、この試合のパス成功率は驚異の96.8%。中盤の深い位置で試合を動かしていました。

・先制は柏。何度かチャンスを逃していましたが、左サイド三丸さんが侵入して高精度クロスをサヴィオさんのヘディング。去年の浦和戦でもヘディングを決めていますが、うんあの試合は忘れたほうが良いので人生初ヘディングということで良いかとw

・後半も立ち上がりから柏のペース。52分中央で細谷くんが粘って右サイドフリーの中村慶太さんに渡ると、クロスを点で合わせたのは戸嶋さん。完璧な形で2点目が。

・磐田さんの交代とシステム変更でやや主導権を渡しますが、そうなっても今年の柏はなぜか違います。カウンターを織り交ぜてしたたかにチャンスを伺います。決まりはしませんでしたが、サヴィオさんや細谷くんにその後もチャンスがありました。

・去年はあまり見られなかったほどの完勝っぷり。

次の試合に向けて

・ルヴァン鳥栖戦では鳥栖の激しいプレスの前に苦しみましたが、緩いプレッシャーだと掻い潜って攻撃を組み立てられるのは昨シーズンとの最大の違いか。チームとして仕込んでいるのか小屋松さん中村慶太さんの個人能力の賜物なのかはちょっと不明だけど、去年とは雲泥の差です。

・セットプレー。磐田戦ではショートコーナーを使うなど工夫を見せましたがあまり惜しい場面は作れませんでした。(終始ショートコーナー一辺倒だったのはいただけないけど…)セットプレーで点が取れるようになるとだいぶ大きいと思うので期待。

・暑くなる時期に向け。今期のサッカーですが、細谷くん、3センター、両翼にかなりの負担がかかります。これから暑くなるので、選手層の底上げは大事。ルヴァン杯を絡めてチーム力を上げていきたいところ。ちょっと序列を下げてるけど森くんに期待。

・4バックのチームと3バックのチームで走行距離、スプリント回数って違いがあるのだろうか?スプリント回数や走行距離が増えにくいCBが多い分、3バックの方が少なくなりそう。春先や秋と夏場はだいぶ違ったはず(2016年頃調べた際には夏場だと5%くらい落ちたはず)

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