Jリーグまとめ

Jリーグチームの社員数について調べてみた(2021年版)

Jリーグの各クラブの社員数を調べています。この記事、通年を通してかなりアクセスされてますので、定期的にアップデートします。J1とJ2のクラブ中心だったのをJ3まで拡大しています。
社長インタビュー、商工会議所の企業情報、ハローワークの求人情報などに掲載されているケースが多いですね。
日付がわかるものは日付を記載しましたが、インタビューものでない場合は、情報の更新日なのかサイトの更新日なのか不明なので間違いがあったらご勘弁ください。

2021年02月 一部情報アップデート
2019年11月 一部情報アップデート

2019年05月 一部情報アップデート
2019年02月 2019年版に変更、一部情報アップデート
2018年04月 全体的にアップデートしました
2018年11月 全体的に更新しました
2017年07月 全体的に更新しました
2016年07月 全体的に更新しました
2015年07月 川崎と浦和の社員数を更新
2015年02月 初回

【Jリーグ】
公益社団法人日本プロサッカーリーグ 職員
 94人(2020年12月31日)
 58人(2019年12月31日)
 43人(2018年12月31日)
 35人(2017年12月31日)
 62人(2016年12月31日)
 53人(2015年12月31日)
 53人(2014年12月31日)
 51人(2013年12月31日)
※理事兼務者を除き、他の機関・企業からの出向者、他の機関・企業への出向者、休職者を含む
※出典:事業報告書

[J1]
札幌
 36人(2020年)※1
 27人(2019年)※1
 24人(2017年)※1
 30人(2016年)※1

仙台
 35人(2020年)※23
 31人(2017年10月)※13
 28人(2016年)※14
 18人(2008年)※2

鹿島
 63人(2019年4月)※首相官邸会議資料 ※役員、契約社員、派遣社員、 出向社員、アルバイト、研修者含む
 45人(2015年)※11
 31人(2008年)※2

浦和
 45人(2016年9月末時点) ※三菱自動車プレスリリース
 35人(2012年)※5

木白
 15人(2017年)※22
 12人(2015年)※6 

F東
 60人(2019年)※23
 49人(2017年)※1
 49人(2014年)※1

川崎
 139人(2019年2月)※14
 120人(2016年10月)※14
 127人(2015年)※10
 103人(2005年)※3

横マ
 58人(2017年5月)※13
 52人(2011年1月)※13

横C
 20人(不明)※1
 70人(2015年)※14

湘南
 26人(2019年)※23
 18人(2008年)※2

清水
 70人(2017年5月)※13
 68人(2008年12月)※13

磐田
 約100人(2010年)※21

名古屋
 42人(2019年11月) ※1 ※直接雇用従業員数

G大阪
 クラブ概要ページに表記あり
 TOPチーム:監督・コーチ 6名、スタッフ 9名
 アカデミー(豊中・万博・枚方・堺・門真):監督・コーチ 30名 ※2021年4月予定人数
 フロントスタッフ 51名
 40人(2018年1月時点)※14
 22人(2017年)※1
 22人(2014年)※1

C大阪
 26人(不明)※1

神戸
 40人(2018年3月)※14
 30人(2016年)※14
 30人(2013年)※14
 38人(2008年)※9

広島
 47人(2018年11月現在)※7
 49人(2018年3月)※14
 47人(2017年4月)マイナビ2020
 43人(2014年)※7
 34人(不明) ※15

鳥栖
 25人(2019年9月)※13
 24人(2018年)※13
 24人(2016年)※12

大分
 44人(2018年9月)※14 うちパート7人
 40人(2017年6月)※13
 26人(2016年)※16
 55人(2009年2月)※13
 53人(2008年)※2

徳島
 25人(2020年)※1 
 25人(2017年)※1

福岡
 13人(2021年)※1 純粋な社員ということか?
 50人(2019年1月)※13 パート14名含む
 50人(2017年)※13 パート14名含む
 36人(2016年)※1 業務限定契約社員を含む数字
 16人(2016年)※1
 13人(不明) ※1

[J2]
山形
 40人(2018年2月)※13
 15人(2014年3月)※13

水戸
 13人(2018年6月)※マイナビ2020
 12人(2017年8月)※13
 10人(2011年11月)※13
 9名(2008年)※2

栃木
 20人(2016年)※13

大宮
 6名(2008年)※2
 45名(2002年)※17

千葉
 25人(2018年)※1
 20人以上30人未満(2015年)※14

東V
 -

町田
 10人(2016年)※1

相模原
 9人(2015年)※14

甲府
 10人~20人(2018年)※14

松本
 約30名(2019年)※松本雷鳥通信
 10名(2011年)※4

新潟
 72名(不明) ※19 フロント、アカデミースタッフの数字含む
 37名(2008年)※8

金沢
 約30名(2018年7月) ※マイナビ2020

京都
 30人(2019年)※1
 21名(2017年)※1

岡山
 30人(2020年)※1
 26人(2019年)※23
 30名(2017年)※1
 26名(2016年)※1
 20名(不明) ※14

山口
 12人(2017年5月)※13

愛媛
 18人(2012年12月)※13

北九州
 23人(2020年)※1
 20名(2017年)※1

長崎
 43名(2018年3月)※契約社員・パートアルバイト含む ※23
 14名(2017年)※18
 10人~20人未満(2015年)

鹿児島
 -

琉球
 15人(2019年11月)※23
 10人(2015年5月)※13
 6人(2015年4月)※13

[J3]
八戸
 26人(2018年11月現在)※14

盛岡
 10人(2019年1月)※13
 6人(2015年1月)※13

秋田
 12人(不明) ※20

福島
 13人(2014年)※13

群馬
 13人(2018年)※13

YSCC横浜
 -

長野
 -

富山
 16人(2015年)※13

藤枝
 15人(2019年)※23 
 45人(2016年)※しずおかの元気な企業 ※スクール事業など込み
 10人(2011年)※13

沼津
 14人/一般社団法人24人(2016年)※しずおかの元気な企業
 24人(2011年)※13

岐阜
 40名(2018年7月)※14
 36名(2017年)※13

鳥取
 18人(2013年)※13
 15人(2010年)※13

讃岐
 10人(2019年1月)※13 10人(2018年)※14
 10人(2017年)※13

今治
 24名(2018年10月現在)※14

熊本
 21人(2017年12月)※13
 20人(2013年9月)※13
 13名(2008年)※2

[地域]
三重
 9人(2017年)※1

[参考:プロ野球]
楽天
 114名(2018年5月1日現在) ※マイナビ2020

横浜DeNA
 128名(※直接雇用従業員 2018年12月) ※マイナビ2020

読売巨人
  186名(2018年10月時点) ※マイナビ2020

日ハム
 140名(2018年3月掲載の情報) ※リクナビ

阪神
 116名(2013年9月掲載の情報) ※en転職

ソフトバンク
 230名 (2018年02月現在)  ※キャリタス

オリックス
 96名(2018年6月掲載の情報) ※doda

広島
 143人(2018年11月現在) ※中国新聞リーダーズ

-----------------------------
2015年1月の記事
この前のスタートミーティングで、レイソルの社員さんがとても少ない(のでサービスレベルが悪い)って話がでたようです。レイソルは12名体制だそうで、正直「少ないんじゃない?」という印象。ただ、他のチームがどのくらいの人数か知らないのでこともあってちょっと調べてみました。Google先生を駆使しても答えは出ないかなぁって思ってたのですが、意外と分かったのでまとめてみます。チームによっては古かったり分からないチームもありました。
2015年のJ1チームだとざっとこんな感じです。


川崎の103名は2005年のデータですが、ちょっと多すぎな気がします。もしかすると選手やチームスタッフも含まれているのかもしれません。レイソルの12人は売上が多いチーム(浦和やガンバ、F東など)と比較をするとやっぱりかなり少ないですね。J1上位を維持するチームは30人~抱えるのが平均的みたいです。
大分は2008年溝畑さんの時代なので53名とJ1並に多くなってます。(非正規社員が半数以上です。)J1を狙えるチームだと20名~と言ったところでしょうか。

いずれにしても、レイソルの12人は相当少ないです。レイソリスタとか運営してた頃はもっといたような記憶があるので相当減らしていったんでしょうね。そんなこともあって昔やってたイエローハウスも開催できなくなったり、グッズ開発も限界なのでしょう。色々不便だなぁと思う部分の原因はこのあたりなのかもしれませんね。


とにかく少数精鋭の体制で行く以上はあまり多くは望めない。と言うことになるでしょう。それでいて、観客動員が増えないって言うのは矛盾があるし、少数精鋭の方針にした理由を先に説明してくれればサポも不満に思うこともないのにとかとか。相変わらず「伝える」ことが苦手なクラブだなぁと思いますね。
現場で働く方のカラダが心配です。どうかお身体ご自愛ください。

※1:商工会議所 企業検索 事業所概要
※2:出典:SpoBizガイドブック08-09 2008年6月~8月のアンケート調査
※3:出典:川崎市産業振興財団 元気企業紹介インタビュー記事内
※4:出典:TKCグループ 活用事例インタビュー記事内
※5:出典:浦和フットボール通信 橋本代表公開インタビュー記事内
※6:出典:2015年スタートミーティングでの発言
※7:出典:中国新聞LEADERS倶楽部
※8:出典:MSN求人 特集インタビュー記事内
※9:出典:兵庫県企画県民部 地域とともに歩むひょうごの企業 記事内
※10:出典:株式会社川崎フロンターレの総務スタッフ求人情報
※11:出典:newspicks 浦和淵田社長インタビュー記事
※12:出典:ニッポンの魅力 社長チップス
※13:出典:ハローワーク求人
※14:出典:求人情報
※15:出典:Buzip○○県の社長.tv
※16:出典:大分合同新聞 1月6日「原点回帰」と「創造」 大分FCが仕事始め 記事内
※17:出典:2002年7月のプレスリリース
※18:出典:http://www.japanet.co.jp/shopping/jh/group/vvn/companyprofile.html
※19:出典:http://www.albirex.co.jp/club/outline.html
※20:出典:https://kocchake.com/pages/company/p3880
※21:出典:https://www.ntt.com/business/services/voice-video/freedial-navidial/050bd/case/case_biz76.html
※22:出典:レイソル2017年意見交換会議事録
※23:出典:求人情報

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